製品ラインナップ
DBPublisher には、機能別にプロフェッショナル版、ランタイム版、ディベロッパー版の3種類の製品があります。
以前はQuarkXress 3.3/4.1用のDBPublisher ClassicとQuarkXPress 6.5用のDBPublisher Xの2つの製品に分かれておりましたが、DBPublisher X & Classicでは一つの製品でQuarkXPress 3.3/4.1/6.5でお使いいただけるようになりました。
プロフェッショナル版
DBPublisherシリーズの核をなす最も実績のある高機能XTensionsです。データベース組版に必要なすべての機能を備えています。ランタイム版
DBPublisherを核としたワークフローの構築に際しましては、プロフェッショナル版だけで運用することも可能ですが、より多くの方にテンプレートの設計や組版後の編集に携わっていただけるように、コストの面で有利なランタイム版を用意いたしました。 ランタイム版はプロフェッショナル版の機能の一部を制限した構成となっています。ランタイム版では、テンプレートの設計、設定済みドキュメントの自動組版、組版後の編集などを行うことができ、作成されたテンプレートやドキュメントはプロフェッショナル版とランタイム版の間で互換性があり相互に開くことができます。組版領域や自動組版に関する設定にはプロフェッショナル版が必要となりますのでランタイム版のみでの運用はできません。ディベロッパー版
DBPublisherを利用した自動組版システムを構築するのに必要な機能を搭載した開発者向けパッケージです。プロフェッショナル版にAppleScript機能とホットフォルダ機能が追加されています。製品比較
プロフェッショナル版、ランタイム版、ディベロッパー版の機能の違いは次のとおりです。| 機能 | プロフェッショナル | ランタイム | ディベロッパー |
|---|---|---|---|
| データ設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| フィールドテンプレート設定/挿入 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ボックス設定 | |||
| ボックス名設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| テキストボックス設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 画像ボックス設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ライン設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| グループボックス設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 組版領域ボックス設定 | ◯ | × | ◯ |
| オブジェクト配置ボックス設定 | ◯ | × | ◯ |
| 割り付けボックス設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| マスターページ設定 | ◯ | × | ◯ |
| 自動組版設定 | ◯ | × | ◯ |
| 自動組版 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 対話組版 | ◯ | ◯ | ◯ |
| データパレット | ◯ | ◯ | ◯ |
| フィールドパレット | ◯ | ◯ | ◯ |
| 保存機能 | |||
| 印刷専用に新規保存 | ◯ | ◯ | ◯ |
| オブジェクト一括保存 | ◯ | × | ◯ |
| 選択アイテム保存 | ◯ | × | ◯ |
| 環境設定 | |||
| XTension環境設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| ドキュメント環境設定 | ◯ | ◯ | ◯ |
| テキスト変換テーブル編集 | ◯ | ◯ | ◯ |
| セキュリティ設定 | ◯ | × | ◯ |
| 監視フォルダ設定 | × | × | ◯ |
| AppleScript対応 | × | × | ◯ |
| ホットフォルダ機能 | × | × | ◯ |
| ツール | プロフェッショナル | ランタイム | ディベロッパー |
|---|---|---|---|
| 組版領域ボックスツール | ◯ | × | ◯ |
| オブジェクト配置ボックスツール | ◯ | × | ◯ |
| 割り付けボックスツール | ◯ | ◯ | ◯ |
