
自動組版フィクサーの特徴
DBPublisher/iの自動組版エンジンを採用
2008年発売のDBPublisher/iと同じ自動組版エンジンを採用しています。自動組版フィクサーで作成したドキュメントをDBPublisher/iプロフェッショナル版で変換して使用することが可能で、培ったノウハウはDBPublisher/iにステップアップした後でも役に立ちます。
※DBPublisher/iで保存したドキュメントを自動組版フィクサーで使用することはできません。 ※双方向リンク機能、FileMakerダイレクト接続機能、仮想フィールド機能、ハイパーリンク機能、割付け機能などはありません。
InDesignユーザーのための自動組版ツール
CSVファイルとデザインの雛形(テンプレート)を利用してInDesignドキュメントを制作するためのプラグインソフトウエアです。InDesign標準機能のデータ結合ではカバーできない複雑な組版を可能とします。テンプレート作成から自動組版設計に至までの全ての操作がInDesign内で完結。InDesignユーザーのために作られた自動組版ツールです。
プログラミング不要
テンプレートや自動組版の設計は全てパネルやダイアログによる設定で行いますのでプログラミングの必要はありません。
際立つテンプレートの扱い易さ
テンプレートはその設計途中であってもいつでも実際のデータで組版が可能で、組版結果の確認後は再度テンプレートに復帰して引き続きテンプレートの設計を進めることができます。InDesignを離れることなくデータとデザイン兼ね合いや設定の効果を確認しながら段階的にテンプレートの設計に取り組めます。
グラフィックファイル自動検索機能
グラフィックファイルのフルパスは必要ありません。ファイル名があれば自動組版フィクサーがグラフィックファイルを探し出してくれます。
文字あふれ処理
テキストフレームやセルがオーバーセットした場合や段落が指定行数以内に収まらなかった場合に、水平比率やフォントサイズなど複数の属性を調整して、 あふれた文字を制限内に納めることができます。
スタイル適用
指定の名前の文字スタイル、段落スタイル、オブジェクトスタイル、表スタイル、セルスタイルを適用できます。
InDesignタグ
InDesignタグ付きテキストを使用して、特殊文字を埋め込んだり、1フィールドの途中で文字属性を変更したり、ルビを振ることができます。
複雑な表組に対応
データに応じて行挿入、列分割、セル結合、セル内での文字あふれ処理、空行削除、空列削除、斜線、スタイル適用などができ複雑な表組が可能です。一つの表に複数のレコードを組版できます。
単一テンプレートへの複数商品掲載に対応
1レコード1商品のデータ構造のまま複数商品を1つのテンプレートに組版することが可能です。複数レコードを1レコードに集約する前加工処理が不要となり、従来難易度の高かったカラーやサイズのバリエーションのある商品を掲載するカタログの自動化の設計と運用や、同一価格の商品をまとめて掲載するチラシの効率化が容易となっています。
自動組版
自動組版の効果は劇的です。各レコード毎に指定可能なテンプレートを自動配置しながら、指定の親ページを適用したドキュメントページを自動生成することが可能です。
対話組版
InDesign内のパネルを利用して1商品ごとに配置やデザインに手を加えながら行う組版作業にも対応しています。テンプレートパネルからテンプレートをドキュメントページにドラッグして配置し、レコードパネルでデータを確認しながら、またはグラフィックパネルで商品画像を確認しながら1商品ずつ組版することができます。
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